来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

別の顔

平日は勤めに出ているので、自分の畑の見回りは週末か早朝のみ。
写真を撮る時間も同じくです。

短い時間にやってしまわないといけないので、すべてが瞬間

朝、植物たちの見回りはとても神秘的な光景が広がっています。
朝露がたくさんついていて朝日が横から差し込み、昼間の顔とまったく様子を見せてくれるから驚く。

すべての時間の姿を見れるわけではないので、はっと思ったらときは迷わず写真を撮っています。撮ることで自分のものにしたいのだと思います。

だからずっと写真を撮り続けるのかも。

 

スマホの写真
スティックタイプのブロッコリー

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しぼる、つける

裏庭に誰が植えたかよく分からない柑橘の樹があり、熟れてもまったくおいしくないと母が言うので見向きもされない、さらに言えば邪魔者扱いをされていた。私も長く実家暮らしをしていなかったので、見向きもされてない柑橘の観察はしていなかった。

 

それが、、今、我が家ではこの柑橘が大ブーム!
植えられている畑を私が使うことになったので、さて、これはいったい種類はなんだろう?とよく観察してみました。青い、丸々とした実。なんか見覚えがある・・・。
これ、もしかしてカボス?ということで、半分に切ってみたところ、フレッシュななんというかストレスが解消されるいい匂い!


スーパーで見るカボスは小さいが、これはでかい。いや、小さいのはあれはスダチか。
なんだ?カボスとスダチの違いてなんだ?っていうのはまだ今度にして、

 

たわわに実っていたのでポン酢を作ることにしました。

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しぼって しぼって 作業を始めると誰も私を止められない
この日は4リットルの収穫。

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同量のしょうゆと合わせて、昆布と鰹節を2、3日つけこむ。
そこで思いついたのが、これ、レモングラス

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一緒に漬け込んだのですが、香りがカボスに負けて混ざらない気がしました。
おそらく、ポン酢の保存する容器にレモングラスを入れると徐々に香り移るかもしれません。

 

味は

うまい、

なんてうまいんでしょう

彦摩呂さん風に表現すると、醤油と柑橘のメリーゴーランドやあ 

十三夜

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先ほどスマホで撮影しました。

昨夜、21日は十三夜だったそうです。昨日、初めて知りました。十五夜から約1ヶ月後の月をそう呼ぶらしいのですが、十三夜は十五夜に次いできれいな月、なんだそうです。確かに、昨日はきれいだなあとぼんやりながめてたら野良猫のケンカがはじまり、扉を締めました・・・。

 

十五夜の月見をしたら、十三夜も必ずお月見をするもんだったそうです。十五夜だけだと「片月見」と言って縁起が悪いとか。

 

といっても天気に左右されるので、運試しみたいなもんなんでしょうね。

 

いつでも月見は楽しいですけね。 

 

種をまく

家のとなりにあるおじの畑

だれも使うあてがない畑です。そのままでは草が生え方だいで荒地になります。

時々、除草剤もまかれてしまいます。それでは土がどんどん弱っていくので、私が花が咲く緑肥の種をまくことにしました。お得意の浅はかな思いつきです、後の苦労も考えず^_^

 

まず、大量に植えられて枯れている菊の花をぬいて、なにが咲くのかわからない球根を大量に撤去しないといけません。そして耕運機をかける。シンプルな作業なんですが、思った以上に畑が広くて広くて・・・

なんでこんなことをやると言い出してしまったのか、、耕運機を動かしながら「後悔」という言葉がずっとよぎりました

 

でも ここに緑肥であっても春に花が一斉に咲けば楽しいだろうなあ、ハチもたくさん集まってにぎやかだなあ。その風景を見たい、ただその一心でした。

 

耕運機を入れた後

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10月7日から9日のあいだに種まき

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2週間後

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ちらほら芽が出てきました!

種をまいてから、まとまった雨が降っていないのですが芽を出してくれました!すごいですね。朝露だけだと思います。えらいなあ。

今週も雨の予定がないので枯れないか心配ですがなんとか生き延びてくれますよう。

 

まいた緑肥の種

・菜の花
・レンゲ
ヘアリーベッチ
・クローバー(白と赤)

 

二つの畑を管理しているのですが、
ここにも薬草となる植物を植えようか迷ってます^_^

ハナシュクシャ

昨日のブログは、ギャバロン茶ファンがたまたまこの弱小ブログを読んだら激怒しそうな内容で終わってしまいました。決してギャバロン茶がまずい、使えない、ということを書きたかったのではないです。反省・・・・

 

つづく、と締めましたが うまく言葉がまとまってから続けます。

 

今日はこの植物のことです

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ハナシュクシャ  英語名: Ginger lily ジンジャーリリー ショウガ科シュクシャ

今手入れをしている畑に大きなまとまりで生息しています。
おそらく繁殖力が強いのでしょう。
花全体から甘い香りがするので、もしかしてと思い調べてみたら、精油を取るために栽培をしていた時代があるそうですが、葉が全体の割合をしめていて、花はとても少ないため相当な量を栽培しないと油は取れないと思います。
今も香水の材料になっているのでしょうか?

 

(ホワイトジンジャーという名前で、香料として使われているようです)


昼間作業しているときはよれよれなので、時期が終わりなのかと思っていたら
早朝、畑に行って見るととてもきれいに、しかも香り高く咲いていたのでおそらく夜中はムーンムーンとにおっているはずです。

この写真を撮ったときは朝7時前。朝露にも香りが移りそうで、花の存在感も神々しいです。畑作業でぜいぜい言っていたのですが、ダッシュでカメラを取りに戻りました。

GABA

ギャバロン茶です

グァバ茶でもガバあ茶でもなくGABA、です

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初めて見るお茶だったので、ネットで調べたところ緑茶の葉が複雑な工程、偶然でできあがったお茶のようです。わかりやすい説明はこれ、

ギャバロン茶(ギャバロンチャ)とは - コトバンク

GABA(ギャバ)とは - コトバンク

 

 

そして「ぎゃば」と入力すれば、予測変換でちゃんと「GABA」と出てきた。(ギャバロン茶のギャバはGABA)どうやらグァバより有名らしい。さらにGABAについて調べて見ると、見覚えのある商品にヒット。

cp.glico.jp

 

どうやらGABAがストレスを軽減する機能を持っているらしい。

 

特に大きなストレスはないのですが、飲んでみました。
香り、特になし
味、ちょっとクセがあるけどまずくはない。だからと言ってごくごく飲めるわけでもなく

つまり特徴がない・・・・。
いや、私に大きなストレスがないために味わえないのか?
すごいお茶のはずなのに。

薬草茶に対する、なんとなくの自分だけの答えが出てきました。

つづく