来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

ぐるりの草花のこと 1

東京を離れて1ヶ月が過ぎました。

電車移動がなくなったので駅までの道すがら、お気に入りの草を観察する、ということもなくなり
車移動になったので自分の周りを流れていく風景は早いので、
ゆっくり観察なんてできないのは残念ですが・・・

 

私が住んでいるところは南九州の田畑・山・川に囲まれています。簡単に言うと自然ゆたかなところなので、家の周りはもちろ土だらけ。こんなところに住むのは喜ぶべきなのですが、とても困ってます。
一見、いろんな植物が生息していそうな雰囲気なのですが、困ってしまってます。

東京に住んでいた時より足元に広がっている、草花の種類がおどろくほど少ないんです。少ないというより、多様性がない。

 

それは以前から、あれあれ?と薄々感じてはいたのですが1ヶ月生活をしてなんとなくの思いは小さな確信になってきました。

つづく

 

*それでもうちはいろいろ花や畑で育てているので、蜂や蝶が来てくれるのは救いです。

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麹の花

iPhoneに100円ショップで買ったマクロレンズをつけて撮影しました。


タワシに虫がついてる?何の虫?とまじまじと見つめたのですが、おや?なんかポヤポヤしてるー。しかもかわいい♪
あ、米麹だ!しかも一粒だけぽつんと。

麹のいわゆる「花が開いた」状態です。

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米が白い麹菌で覆われたら、それを米麹として甘酒やお味噌に使ったりします。
使用する麹はこの写真の状態になるまで置かないのですが、麹は黄色→黄緑色→緑色→褐色へと変化します。生きてますね、いきものですね。

扇風機の風を当てられても、しっかりと米粒にしがみついてます。ポヤポヤしながらも、地に足を?米に足をつけて立ってらっしゃいます。すごいですね。

肉眼では黄色、、っていうのしかわからないのですが、
マクロレンズでもやしのような、裁縫のマチ針のような姿を確認できて感動しました。えらいぞ、iPhoneと100円ショップのマクロレンズ!!

 

ずんぐりムックリ

養蜂をやってみたい

と思いつつも、今週から始まった仕事に追われる日々で何も調べてないので具体的なことがわかっていない。それでも募るおもい。

 

 

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ミツバチではないけど、お尻がとてもキュートな クマバチ。
下半身がとても重そうなのに、精一杯羽を広げてホバリングしている姿が愛らしい。
「わたしも一応蜂だから飛べるのよ」的な。

 

 

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梅雨入り前を知っているのか知らないのか。
一心不乱にローズマリーの花に顔をうずめてホジホジしてました。かわいい。

この日の翌日から雨が続いています。梅雨はどこでどうやって過ごすんでしょう?そんなことも知らずに養蜂をやりたいとまだ思ってます。

かわいく乱れる

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昨日、ちょっと書いたローマンカモミール

朝の光がとてもお似合いで、こんなにかわいいと、

 

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乱れても許される

上の写真右奥、こんな乱れ具合でもなんとなく許される

健気な姿のカモミール

(本当はこんなに乱れないように手を入れないといけないのだが、放って置いたらこんな状態に)

梅雨空のスタート

鹿児島の梅雨ってこんなに肌寒かったかしら?
それとも年々冷え性が悪化してるのか?

ちょっと肌寒い南国の梅雨空が続いています。

と、ここまで書き進め早朝に写真を撮り、この記事をアップしようと書き進めていたら
すっか夕方になってしまいました。朝9時ごろから急に日が差して一気に暑くなりました。

 

荷物の整理もしないといけないのですが、そんなことよりも畑に植えている植物の様子が気になってしまいます。
左はローマンカモミール。「植物の医者」と言われてそうです。近くに植えられてる植物は元気になるとか。よく聞くコンパニオンプランツですね。
右はミックスリーフというか、スーパーでは「ベビーリーフ」で売られています。

このベリーリーフ、ローマンカモミールのおかげなのかとても元気なんです。二日前に根元を少し残し、上の方だけ摘み収穫したのですが、あっと言う間にわさわさと茂ってるんです。液肥等、足していないのですが・・・。

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下の写真。ここはもともと、父が鶏や豚を飼っていたときの小屋の跡地です。放っておくと草ボウボウになるので何かを植えたい自分、放置してどんな草が生えてくるか観察をしたい!もう一人の自分。


いやいや、この立地に合う、「あれ」があるじゃないか・・・と無理難題を言ってくる更にもうひとりの自分登場。あれ、、植物ではなくて「養蜂」
あのかわいいかわいいみつばち達に囲まれる生活。
大変とは聞くが、やってみたい!

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まだ若木ですが、しっかりと実をつけてくれた。朝摘みのブルーベリーを食べるという生活。今まで私の東京生活にはなかった。

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