来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

子供に聞かれたら

今年こそは、アサガオを夏の光できちんと撮りたいと思っていたのに、東京は8月に入ってからまさかの雨の日々で、近所に咲いているのにスルーしていました。気づけばもうすぐ9月なので、あわててスマホで撮る。

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知り合いの家にお邪魔している時に、小学校1年生のお子さんが学校で育てていたアサガオを持って帰ってきました。いろんな葉をちぎっては匂いを嗅いだり、と植物に深く興味を持っている女の子。

以下、私との会話
私「花が終っても、秋になったら種ができるか楽しみだねー」

女の子「種はどうやって取れるの?」

私「花が終って落ちても、そのままにしてね。そこに種ができるんだけど、カラカラに茶色になるまで待ってね。」

女の子「へえ、秋かあ。うん。」

私「(そうだこの子はもしかしたらの、もしかしたらだけど)あ!種は食べちゃだめだよ〜。下痢になっちゃうよ。」

女の子「下痢って何?」

私「下痢ってねえ、う◯ちがねえ、シャーってなるんだど・・・」

学んだ、子供と薬草の話しをするときのために、体の症状を具体的に伝えれる様になっておこう。

 

そう、アサガオの種は毒性があって下剤として日本に入ってきたようなのです。便秘が常の私ですが、アサガオの種は未経験。なので効能は語れませんが、みなさんお気をつけ下さい。そして学校の先生もこの知識は知っておいて欲しいです。