来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

薬草園から

野山を歩いていてもお目当ての薬草を見つけることは困難です。
そのため頻繁に薬草園に撮影に行きます。
よく足を運ぶのは、東京薬用植物園。飾り気のない、言ってしまえば地味な植物園なのだけど、個人的には今、都内で一番好きな植物園。

そしてもうひとつ、
住んでいるところの沿線にある東京薬科大学。学内にある薬草園はとてもオープンで、一般の方全然welcom!的な雰囲気がとてもいいんです。
今日も行ってきました。(平日じゃないと開いていない。)

まず、門から薬草園へと続く小道が気持ちいいんです。

どーん!と左手に大きな池。その周りを落葉樹と楠。

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ここだけで満足ですが、奥にある雑木林はよく手入れがされており、光と風の通りがよくて薬草は素通りして林の中でじっと光を観察する日もあります。
今日がそんな日でした。特に積極的に紅葉を撮影をするわけでもなく、下から上をみあげ光を見つめました。それだけで気持ちがよくなる、顔のいい雑木林ってあまりないような気がします。

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そしてこれから撮りたいイメージがぼんやりうかんできました・・・。

よしっ。