来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

GOLDEN HARVEST!

12月22日、今日は冬至ですね。今日の日を境に光の季節へと!

都内にある植物園の入り口に、コンテナいっぱいのカリンが置かれていました。しかも大きい!受付の方いわく、園内にあるカリン林にたくさん落ちているものを毎朝拾っているんだそうです。
園内のものは落ちていても拾ってはいけないのですが、許可を得ているものなので、図々しいですがカバンに詰め込むだけつめこんで、たくさんいただいてきました。
ついでに銀杏も!


カリンは年によって実の数がちがうらしいのですが、今年は豊作だったのかもしれません。柿もよく取れたようで、あちらこちらから「たくさんもらったので干し柿した」とか「今年はよく柿を食べた」と聞きます。

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カリンはそのままでも香りは高いので、部屋に置いて芳香として楽しんでいます。6畳の私の部屋もふわっとカリンの優しい香りに満たされています。触っただけでも指に匂いが残るので、PC作業中についつい指をくんくんしちゃったり。
ただ、そのままではとても硬くて食べれません。

そこで、初めてカリンのはちみつ漬けとカリン酒を作ることに。
カリンは民間薬の咳止めとし有名な果物です。作り方をネットでしたらべていたら、はちみつ漬けは3ヶ月・カリン酒は1年漬け込まないといけないらしく、これでは冬が終わってしまうなあと一瞬考え込みましたがとりあえず作ることに。

種も効能があるとのことなので、一緒に漬け込みした。
どんな出来なるのか数ヶ月が楽しみです。
ちなみに、今年の冬にいろんなスパイスをお酒に漬け込んだのですが。氷砂糖を遠慮して少量で作ったところ、全くおいしくなく、楽しく飲めるお酒にならなかった経験をいかし、今回はちゃんと適量で作ったつもり。

あ〜〜、楽しみ。

 

いつもなら八百屋さんで購入するユズも、今年はたくさんもらったので大好きな柚子茶が〜〜♪しあわせ。

そしてこの色!golden harvest

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左から カリン・ユズ酒 カリン・ユズのハチミツ漬け