来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

空のにぎわい

1月31日の夜から今日、2月2日はお空の方がとてもにぎやかです。

といっても今日が雪が降っただけなので、雪国に住んでいるかたにとってはにぎやか、なんて不謹慎でしょうけど・・・。

まずは1月31日の皆既月食

今回の月食は、今年最大級の大きさに見える満月「スーパームーン」と、1カ月で2回目の満月である「ブルームーン」、皆既中には血のような色になる「ブラッドムーン」を合わせた「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼んでいたそうで、カタカナいっぱいでとにかくすごいことが起こるんだな!っていうことしかわかっていなかったのですが、いざ、まん丸の月がかけ始めたらなんとも言えない不思議で、神秘的で遠くにある月に吸い込まれそうでした。

そして月がすっぽり隠れた時の色がすごい。魔法をかけられたような色でした。

わざわざ外に出なくても、この一連を東京に住みながら、自分の部屋の窓から観察できたってことがなんとなくとてもうれしかった。

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2018.1.31 皆既月食


そして今日の雪。前日の夜から降り始めて、湿気を多く含んだ雪でした。前回はなかなかうまく撮れなかったのですが、今回は少しは上達。

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よーーく見ると、いろんな形をした、ひとつひとつの雪の結晶がガシャガシャと固まって地上に落ちてきています。どうしてこんなうっとりしてしまう形になるんだろう。しかも正確なかたち。地上に降りてくるまでに、いろんなものを削ぎ落とし、完璧は形でやってくる。すごいなあ。