来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

激動とは無縁の人生のつもりでも

前回の記事を書いた次の日に友人が亡くなった。
私とは年齢がちょっと離れており65歳で乳がんだった。
亡くなる10日前に救急車で運ばれて、あっというまに逝った。
近所に住んでいたため、しょっちゅう会っていた。

友人が入院している間、私は東京の部屋を引き払い、実家がある鹿児島に戻ることを決めた。鹿児島でやるべきことができたのだ。突然決めた。

いろんなことが重なり、いろんなことが終わった。そして新しい方向に行くしかない、まだ頭の中が整理できていなくてもなにか清々しい。


写真は関係ないけど・・・

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 開聞岳コリアンダーの花(開聞山麓香料園)

 

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香料園にうっとりするほどたくさん生っていたキイチゴ。粒がでかい!そして甘い。

 

 

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 薩摩富士と別名がつくほどきれいな形をしている、開聞岳(フェリーからのながめ)
トビウオが水面をかっこよくスライディングしたのだけど、写ってないですね・・・。