来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

ぐるりの草花のこと 1

東京を離れて1ヶ月が過ぎました。

電車移動がなくなったので駅までの道すがら、お気に入りの草を観察する、ということもなくなり
車移動になったので自分の周りを流れていく風景は早いので、
ゆっくり観察なんてできないのは残念ですが・・・

 

私が住んでいるところは南九州の田畑・山・川に囲まれています。簡単に言うと自然ゆたかなところなので、家の周りはもちろ土だらけ。こんなところに住むのは喜ぶべきなのですが、とても困ってます。
一見、いろんな植物が生息していそうな雰囲気なのですが、困ってしまってます。

東京に住んでいた時より足元に広がっている、草花の種類がおどろくほど少ないんです。少ないというより、多様性がない。

 

それは以前から、あれあれ?と薄々感じてはいたのですが1ヶ月生活をしてなんとなくの思いは小さな確信になってきました。

つづく

 

*それでもうちはいろいろ花や畑で育てているので、蜂や蝶が来てくれるのは救いです。

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