来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

来双船という屋号

あれを書きたいこれを書きたいと頭の中で文章の構成ができていても(構成って言ったってへんぽこ文なので、語彙も少なくまとめたつもりでもバラッバラなのだが)、

日々のいろんなことにかき消されて結局、前回から間があいてしまった。
そして何を書こうか、忘れてしまっている。

月の動きがわかる手帳を見るともうすぐ新月

前回が満月  なんだか女性ぽいサイクル 笑

 

私にとって新月はとても神聖なので(満月はミステリー)
誓いのようなことを残しておきます。

 

「来双船」きそうせん

 

この屋号というか名前は、春に亡くなった友人に考えてもらいました。

 

昨年の秋、とにかく薬草のことを仕事としてやってみたかった私は、横浜にある薬科大の薬草園の職員募集に落ちました。さてどうしよう。

こうなったら自分で何かを立ち上げるしかない。

薬草の何をどうやって、どこに向けてお金を稼ぐのか?

わからないけどとにかく屋号を決めよう、そうすれば物事が動き出すかもしれない!と40歳を目前にしてこんな地に足が付いていない行動に出たのです。

 

今、実家がある鹿児島で生活をしています。薬草とはちょっと離れていますが、昔ながらの麹屋で働き、日々麹とたわむれています。仕事は重労働でいろんなことを考える余裕がない日が続いていました。

 

いつ頃からか、「来双船」を考えてくれた亡くなった友人が、「来双船をもっと使ってよ。すんごい時間かけて考えたんだから、がんばってよ!」ってずっと言ってるような気がし始めました。

 

最近になりぼんやりと進む方向が見えてきた気がします。

 

最初に少し鼻息荒くてして考えた文章、再度ここに載せます。
今日は写真なしです。

 

「来双船」 きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。

(来双は造語です) 薬草を中心にさまざまな草木の撮影をしていきます。

単なる草木が薬草と知ると魅力が増し、さらに薬効を意識すれば効果が倍増します。

私が撮った「薬草」の写真を乗せた船が、必要としてくれる場所にたどり着き、 誰かの非常時にさしあたりのものであったとしても、その「薬効」を発揮してもらいたい。 そんな思いを込めています。 薬草・草木に関わる企画も行いたいと思っています。