来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

ハナシュクシャ

昨日のブログは、ギャバロン茶ファンがたまたまこの弱小ブログを読んだら激怒しそうな内容で終わってしまいました。決してギャバロン茶がまずい、使えない、ということを書きたかったのではないです。反省・・・・

 

つづく、と締めましたが うまく言葉がまとまってから続けます。

 

今日はこの植物のことです

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ハナシュクシャ  英語名: Ginger lily ジンジャーリリー ショウガ科シュクシャ

今手入れをしている畑に大きなまとまりで生息しています。
おそらく繁殖力が強いのでしょう。
花全体から甘い香りがするので、もしかしてと思い調べてみたら、精油を取るために栽培をしていた時代があるそうですが、葉が全体の割合をしめていて、花はとても少ないため相当な量を栽培しないと油は取れないと思います。
今も香水の材料になっているのでしょうか?

 

(ホワイトジンジャーという名前で、香料として使われているようです)


昼間作業しているときはよれよれなので、時期が終わりなのかと思っていたら
早朝、畑に行って見るととてもきれいに、しかも香り高く咲いていたのでおそらく夜中はムーンムーンとにおっているはずです。

この写真を撮ったときは朝7時前。朝露にも香りが移りそうで、花の存在感も神々しいです。畑作業でぜいぜい言っていたのですが、ダッシュでカメラを取りに戻りました。