来双船note  ーきそうせんノートー

きそうせん 「薬草」に繋がるすべてのこと・ものを乗せた船。 (来双は造語です)

ウマブドウ

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ウマブドウの葉

近所のホームセンターの入り口にさりげなく置かれていました。ドクダミ?と思ったのですが、ウマブドウと書いてあり、、「ん?知らないなあ。」

香りはほとんどない、味も・・・特徴がなくてなんとも言えない。そのためドクダミと一緒に煮出したところやっとお茶を飲んでいる手ごたえが(笑

 

けど、このウマブドウ調べたところ万能薬草茶らしいのです。「ウマブドウ」は別名で、「野葡萄の葉」がこの葉っぱの正体。野葡萄と言えば、初秋に道端などできれいな7色の実を見かけます。その野葡萄が薬草だったなんて初めて知りました!

 

気になる効能は肝機能改善に薬草のなかでもトップクラスだとか!?高血圧、体のむくみ、免疫力アップ、生理痛、体質改善、便秘、不正脈、関節痛・・・血液循環をよくする働きもあるので抗がん効果を期待して飲まれる方もいらっしゃるようです。(もちろん個人差はありますが)そのため古くから民間療法で使われていたみたいですね、知らなかった!

 

野葡萄はつる性ですが、つる植物は繁殖力が強いため生命力が強いです。強い植物というのは薬効もよいのでしょうか。薬効というのも人さじ加減で、毒にもなったりするので気をつけないといけないところですが^_^

それにしてもこんな万能な薬草が、いつもそろそろつぶれるんじゃないか?とうわさされているホームセンターで売られてるなんて。さすが、なかなかつぶれないわけです!